美しい肌を保つためには、正しいスキンケアだけでなく、日々の習慣も重要です。
気づかぬうちに行っているNG行動が、肌荒れの原因になっているかもしれません。
今回は、特に肌荒れを引き起こしやすい7つのNG行動をご紹介します。
アラサー肌荒れNG行動7選
水分不足

水分が不足すると、肌の乾燥が進み、バリア機能が低下します。
これにより、外部からの刺激を受けやすくなり、赤みやかゆみ、肌荒れにつながるのです。
1日1.5〜2Lを目安に、こまめに水を摂取することが大切です。
特に寝起きや入浴後は体内の水分が失われているため、意識して水分補給を行いましょう。
ズボラ女子は、ウォーターサーバーを設置すると快適に、積極的に水分が摂れるようになります。
スマホを見ながら夜更かし
ついスマホをいじりながら夜更かししてしまう人は要注意。
寝不足は肌のターンオーバーを乱し、ニキビやくすみ、乾燥の原因になります。
さらに、ブルーライトの影響で肌の老化が進むともいわれています。
スマホは就寝30分前までに控え、質の良い睡眠を心がけましょう。
お菓子を食べる

糖質や脂質の多いお菓子の過剰摂取は、皮脂の分泌を活発にし、毛穴詰まりやニキビを引き起こします。
特にチョコレートやスナック菓子(脂質が高いもの)の食べすぎには注意が必要です。間食はナッツやヨーグルトなど、肌に良い食品を選ぶと良いでしょう。
どうしてもお腹が空いて我慢ができない人は、タンパク質がとれるプロテインバーやビタミン豊富な果物をおすすめします。
太陽(紫外線)を浴びる

紫外線はシミやシワの原因になるだけでなく、肌の水分を奪い、乾燥や炎症を引き起こします。
曇りの日や室内でも紫外線は降り注いでいるため、日焼け止めの使用が重要です。
SPF値やPA値が自分の生活スタイルに合ったものを選び、こまめに塗り直すようにしましょう。
日焼け止めは癖があり、ベタベタ感が苦手という方は、ニベアサン ウォータージェルを使用しています。
摩擦を増やす行動

洗顔時にゴシゴシとこする、タオルで力強く拭く、無意識に顔を触るなどの行動は、肌へのダメージを与え、赤みや吹き出物の原因となります。
スキンケアは優しく手のひらで押さえるように行い、タオルは軽く押し当てる程度にしましょう。
肌の角層は、かなり薄くラップ1枚ほどです。
洗顔は泡で洗い、手で触れないようにする。
タオルで拭くときはポンポンと水気をふき取る。
この2つを意識すると肌への摩擦が減ります。
目に見えない雑菌は放置

枕カバーやシーツは、皮脂や汗が付着しやすく、雑菌が繁殖しやすい環境です。
そのままにしておくと、肌荒れやニキビの原因となることがあります。
枕カバーは週1〜2回、シーツは2週間に1回を目安に洗濯し、清潔な状態を保ちましょう。
お湯で洗顔する

寒い時期やスッキリしたいときに熱いお湯で洗顔してしまう方も多いですが、これはNGです。
お湯は肌に必要な皮脂まで洗い流し、乾燥やつっぱり感を引き起こします。
洗顔はぬるま湯(30〜35℃)が理想的です。
【まとめ】モデルが絶対にやらないスキンケアのNG行動7選
肌荒れを防ぐためには、これら7つのNG行動を避けることが重要です。
毎日の生活習慣やスキンケアの見直しが、健康で美しい肌を育む第一歩。ぜひ、今日から意識して取り入れてみてください。
- 水分不足
- 夜更かし
- お菓子(脂質)
- 太陽(紫外線)
- 摩擦
- 雑菌
- お湯
